渓流でのテクニカルなトラウトゲームにおいて、高い信頼性を誇るルアーが「イッセン45S」です。2012年の誕生以来、飛距離、アクション、レスポンス、すべてにおいてバランスを追求し、多くの渓流アングラーに愛用されてきました。コンパクトながらも操作性と実釣性能を兼ね備え、アップクロスでの釣りを中心に幅広いシーンで活躍できる一本です。
イッセン45Sの特徴
イッセン45Sは全長45mm、自重3.7gのシンキングミノーで、主なターゲットは渓流のトラウトです。リップセッティングは流れの抵抗をしっかり伝えつつも飛び出しにくい設計で、複雑な速い流れの中でも安定したスイムを実現。ロッドアクションに対するレスポンスが非常に良く、特に「ヒラ打ち」を得意としています。これによりトラウトの本能を直撃し、リアクションバイトを誘発します。さらに、ベリーとテールにはスイベル式フックハンガーを搭載しており、ファイト中のバラシを大幅に軽減。標準でシングルバーブレスフック(SBL-55M #10)を採用しているため、キャッチ&リリース区間でも安心して使用できます。飛距離性能にも優れ、点と線の両方の釣りに対応できる汎用性の高さも魅力です。
イッセン45Sの使い方
このルアーの基本的な使い方はアップクロスへのキャストです。流れに同調させながらトゥイッチを加えることで、安定したヒラ打ちアクションを演出し、ヤマメやアマゴといった渓流魚を効率よく誘い出します。高速トゥイッチでもアクションが破綻しにくく、テンポよく探れるため小渓流での釣り上がりにも最適です。ダウン気味にキャストしてリフト&フォールを織り交ぜれば、フォール中の艶めかしいウォブリングでリアクションバイトを狙うことも可能です。また、安定した飛距離性能により、広めの淵や流れのヨレを効率的に探るサーチベイトとしても機能します。
このようにイッセン45Sは、アップクロスの釣りを軸に渓流攻略の幅を広げてくれる万能型シンキングミノーです。ヒラ打ちの切れ味とバラシを軽減するフックシステムを併せ持ち、初心者からベテランまで安心して使える一本として渓流ルアーフィッシングをさらに楽しくしてくれるでしょう。
イッセン45sのインプレ
アイマのイッセン45sのインプレを紹介します。
ごん太ヤマトイワナ 35cm
日時:令和6年6月14日 午後1時45分
場所:遠州国某所
釣具:ヒトトキワークス グラッシー37、シマノ 16アルデバランBFS(PE0.8号、ナイロンリーダー1.5号)、ima イッセン45S チタンブラック
釣り人:山住
現認者:なし pic.twitter.com/7iDOTsG5FP
— 山住 (@Kiri_YamaAsobi) June 14, 2024
チビヤマメも釣れてた。
今日はイワナもイッセン45S MAXで釣れた✌️ pic.twitter.com/S57vipgXAS— アライ (@arai48) March 21, 2023
