荒天下の磯でも沖のサラシでも、狙ったコースを貫く一投を実現したい。そんな思いに応えるために生まれたのがダイワ モアザンワイズメン113M/MHです。向かい風を切り裂くことを主眼に置いた細身で高反発のブランクは、ミノーを弾丸のように直進させ、遠くのピンスポットへ正確に届けます。大型のヒラスズキを想定した強靭なバットは主導権を譲らず、掛けてから一気に浮かせる力を秘めています。もっと遠くへ、もっと楽しく、もっと釣るためにというコンセプトを実戦で体現する一本です。
ダイワ モアザンワイズメン113M/MHの特徴
113M/MHは専用設計の細身ブランクにより、風の影響を受けにくい安定した弾道を生み、振り抜きの軽さと素早い収束でキャストアキュラシーを高めます。ブランク外周に配した3DX構造が復元力を高め、ティップのブレを素早く抑え込むことで飛距離と安定性を両立します。さらにX45フルシールドが先端部から全層でねじれを抑制し、強風下でもコースがぶれにくく、ルアー操作やフッキング時のパワーロスを最小限に抑えます。ベリーからバットにかけてはMHクラスのトルクを備え、ランカーサイズの走りを止めて足場の高いポイントでも主導権を渡しません。一方でティップ側はMらしい素直な入りでキャスト時の荷重移動が滑らか。ミノー中心の実戦域で扱いやすく、強弱のはっきりした水押しも丁寧に演出できます。ブランク素材にはレジンを大幅に削減したSVF COMPILE Xナノプラスを採用し、高感度と軽量化を両立。水中の変化やわずかなバイトを手元までクリアに伝え、一日中振り続けても疲れにくい総合バランスに仕上がっています。継部はVジョイントアルファによりワンピースのような美しい曲がりを実現し、負荷の連続性が高く復元もスムーズです。リールシートにはカーボンファイバーを用いたエアセンサーシートを採用し、軽量かつ高強度でダイレクトな操作感を提供します。キャスト時の引き手の使いやすさに配慮したEVA形状と重心設計がスイングを安定させ、向かい風でも振り切れる安心感を生みます。ガイドは持ち運びと実釣性を両立するオールチタンSiC仕様で、バットに小径RVを組み合わせることでロッドバランスとラインの放出性を最適化。細身のシルエットに秘めた復元力と耐ねじれ剛性、そして実戦的なパーツセレクトが、荒れ気味のコンディションでも沖のピンを撃ち抜き、大物を瞬時に浮かせるというテーマを高次元で体現します。
モアザンワイズメン113M/MHのインプレ
ダイワのモアザンワイズメン113M/MHのインプレを紹介します。
バルバル99入院して
本当落ち込んでたので
モアザンワイズメン113m/mh導入サーフはイグジストorセルテート
ヒラスズキはソルティガあとはブランジーノかな pic.twitter.com/FU4yoXU9zx
— Roki。復帰まであと少し (@roki_ff140805) May 4, 2024
今日釣りしてて思ったんだけど
イグジストとこの組み合わせ最高すぎなんだが…
何故だ軽量ルアー(11gのシンペン)普通に向かい風で飛ぶ60mぐらい
30gのシンペン110m軽く飛ぶ
モアザンワイズメン113m/mh
過去最高なんだが…
まじ良すぎ釣れなかったけどすごく良い#ダイワ pic.twitter.com/CPERNc85rb— Roki。復帰まであと少し (@roki_ff140805) May 11, 2024
