シーバスバイブレーションの定番「コウメ」シリーズに、さらなる遠投性能とレンジ攻略力をプラスしたのが「アイマ コウメ60ヘビー」です。2015年に登場した本モデルは、シリーズ最小サイズのシルエットをそのままに、重量を大幅にアップ。飛距離とボトム攻略力を兼ね備え、従来のコウメでは攻めきれなかった状況に強みを発揮する一本です。
コウメ60ヘビーの特徴
コウメ60ヘビーは全長60mm、自重17gのシンキングバイブレーションで、通常モデルよりも6g重く設計されています。このウエイトアップにより、圧倒的なキャスタビリティを獲得し、強風下や広大な河口でもしっかりとポイントに届かせることができます。アクションはコウメらしい軽快な引き心地とタイトピッチバイブレーションを継承。強すぎない波動が、プレッシャーの高いシーバスやタフコンディションの魚に口を使わせやすく、鉄板系ルアーとの差別化にも最適です。また、レンジは水深50cm以深からしっかりと攻略でき、ボトムトレースにも適しているため、クロダイやマゴチといったフラットフィッシュ狙いにも活躍します。
コウメ60ヘビーの使い方
基本的な使い方はただ巻きで、タイトなバイブレーションを維持しながら広範囲を効率的にサーチできます。特に春先の小型ベイトが多い時期には、マイクロシルエットながら飛距離が必要な河口エリアで効果を発揮します。リフト&フォールも得意で、橋脚や堤防際などの縦の釣りではフォール中のバイトを狙える場面が多くあります。さらに、足場の高い堤防や沖堤防では鉄板バイブレーションとの使い分けで攻めの幅を広げられるのも魅力です。シーバスだけでなく、クロダイのボトムパターンやサーフでのマゴチ狙いにも適しており、ターゲットの幅が広いのも特徴です。
このようにコウメ60ヘビーは、小型シルエットと強化された遠投性能を兼ね備えた万能型バイブレーションです。オリジナルと使い分けることで、シャローからディープ、さらには小場所から大場所まで幅広くカバーできる、まさに“攻めの幅を広げる”一本といえるでしょう。
コウメ60ヘビーのインプレ
アイマのコウメ60ヘビーのインプレを紹介します。
先週はネットイン寸前でばらし!!
今週やっととれた!!笑
コウメ60ヘビー pic.twitter.com/EyBhxfHLNs— あつし (@astu1202) June 13, 2015
早速、フル-ト138Fでキャッチ(嬉
サイズは小さ・・・
ロ-ル主体の泳ぎでデカイの期待したが
元気なフッコ君の猛攻でサイズ伸びず
その後、コウメ60ヘビーでニゴイ連発
萎えたので帰ります。#ima#flute138F pic.twitter.com/KucaJZTYHx— 蜂谷和弘 (@1253Ak) October 11, 2024
