シーバスをはじめとしたソルトルアーゲームで安定した釣果を支える鉄板バイブレーション。その中でも、幅広いシチュエーションでの使いやすさと高い完成度が評価されているのがシュナイダー18です。デイゲームでもナイトゲームでも信頼できる一本として、多くのアングラーのタックルボックスに常備されるルアーとなっています。
シュナイダー18の特徴
シュナイダー18は、2025年にフルモデルチェンジを経てさらに進化した鉄板バイブです。全長67ミリ、18グラムというウェイト設定はそのままに、飛行姿勢の安定化やフック同士の絡みを軽減するなど、実釣時のトラブルを最小限に抑えるための改良が加えられています。これにより、キャスト時のライナー性が向上し、ピンスポットへの正確なアプローチがしやすくなっています。
シャローエリアのボトム攻略から、水深のある河川、さらには橋脚などのストラクチャー周りでもその性能を存分に発揮します。レンジは60センチから対応し、ボトムを意識したリフトアンドフォールや、ただ巻きによる中層攻略まで、自由度の高い使い方が可能です。アクションは安定感のあるバイブレーションで、早巻きでも破綻せずしっかりと魚を惹きつけてくれます。
また、引き抵抗の軽さも特筆すべきポイントです。長時間の使用でも疲れにくく、昼夜問わず集中力を維持した釣りができます。フックは#8、リングは#3を採用し、シーバスをはじめとしたターゲットに対するフッキング性能も申し分ありません。
シュナイダー18の使い方
シュナイダー18は、さまざまな攻め方に対応できる万能型の鉄板バイブです。基本的にはただ巻きで十分釣果が期待できますが、特に有効なのがリフトアンドフォールや高速巻きです。18グラムという中間的な重さは、キャストしやすさとフォールスピードのバランスに優れており、ボトムの起伏やストラクチャー周りを狙う際にも繊細な操作が可能です。
ストラクチャーを打っていくようなピンポイントの釣りでも、飛行姿勢の安定化により狙い通りのスポットへ送り込みやすくなっています。さらに、リアアイとフロントアイの使い分けによって、アップクロスやダウンクロスといった釣り方の違いにも柔軟に対応。速巻きにはフロントアイ、遅巻きやアップクロスにはリアアイを使うことで、よりナチュラルな演出が可能になります。
ロッドアクションにも素直に反応するため、軽快な操作感で細かなレンジ調整やスピードコントロールがしやすく、ストレスフリーな使用感が魅力です。コウメシリーズと比べてさらに飛距離が欲しい場面でも、シュナイダー18なら安心して任せられます。釣り場の状況が読みにくいときでも、とりあえず投げてみる価値のあるルアーです。
シュナイダー18のインプレ
アイマのシュナイダー18のインプレを紹介します。
本日は久しぶりの夕方川鱸。ima「シュナイダー18」でバイトあるも乗らず。「シュナイダー13」で再びバイトも乗らず。諦めずに狙っているとようやくヒットの川鱸。#あきた#秋田#釣り#川鱸#シーバス#リバーシーバス#雄物川 pic.twitter.com/4ibBPkuJoM
— 釣り侍~あきた~ (@samurai__akita3) July 15, 2025
今朝は纏まった雨が降る旧江戸。
6時半〜8時の干潮間際。
シーバスは70弱、チヌは無限バイト。雨弱くなって人が増えてきたので早めの撤収!
ルアーはバリッド76、シュナイダー18、冷音14 pic.twitter.com/3sYq9dYh0L
— Maihama (@maihama16) June 19, 2021
